スタッフ紹介

林田 泰幸(はやしだ やすゆき)

林田 泰幸(はやしだ やすゆき)

資格
柔道整復師、はり師、灸師
出身
宮崎県日向市
家族
妻1人、娘3人(8歳・6歳・1歳)
趣味
筋トレ、マラソン(2015年大阪マラソンで初のフルマラソン完走)

「幼少時代はどんな子供でしたか?また当時の夢などがあればお聞かせください」

「幼少時代はどんな子供でしたか?また当時の夢などがあればお聞かせください」

皆さまはじめまして!はやしだ鍼灸整骨院院長の林田です。

私は宮崎県の日向市というところで生まれ育ちました。4人兄弟の2番目で、昔からまったく落ち着きのない子供だったそうです(笑)。とにかくじっとしている事が苦手で、やんちゃをしてはよく父親に叱られていたのを覚えています。

いっぽう、じっとしていられない性格がゆえ運動神経には自信がありました!小学1年生から始めたサッカーでは、中学・高校とキャプテンを務め、宮崎県代表に選ばれたこともありました。ですからもちろん、当時の夢は「プロサッカー選手!」でした。しかし早々に自分の実力を思い知り方向転換。サッカー選手が無理なら、それをサポートできる仕事に就こう!と思うようになりました。

そして現在、こうしてスポーツ選手や腰痛で悩む方たちの体のケアが出来る治療家になれることができています!

 

「施術に対する想いを聞かせてください」

患者さまに安心と笑顔を与える!

はじめまして、はやしだ鍼灸整骨院代表の林田 泰幸です。

私が腰痛治療に本気で取り組み始めたのはあることがきっかけでした。実は私自身、中学時代にかなりきつい腰痛に悩まされた経験があります。当時サッカーをやっていた私は、毎日のハードな練習に体がついて行けず、ある時立てなくなる程強烈な腰の痛みに襲われました。そこからなかなか良くならず、腰の痛みで日常生活もままならずにサッカーはやりたいけど出来ない、という大変苦い思いをしました。ただその時に治療でお世話になった整骨院では、体のケアはもちろん、かなり落ち込んでいた私の気持ちも理解してもらい精神的にもスゴク支えられました。それから私は、自分のように困っている人を救いたいという想いで「治療家」を志しました。

そして整骨院を開業し治療をしていく中で、なかなか思うように患者さまに喜んでもらえるような結果が出せず悩み試行錯誤の日々が続きました。

そんな時ある勉強会で、現在の腰痛治療に出会いました!それはマッサージとかストレッチ治療とはまったく違い、実際に体験してみると「えっ、たったこれだけで!?せぼねと骨盤のゆがみを整えるだけでこんなに楽になるの!」と驚きました。それから私は「コレだ!!」と思い、その技術と知識の鍛錬に没頭しました。そして現在では、せぼねと骨盤の専門家として、延べ90000人の患者さまに喜んでもらえるようになりました!

そしてなにより、私はこの仕事が大好きです!

当院には比較的症状の軽い方から、動くこともできないくらい重症の方まで様々な方が来院されます。そんな方々に全力で施術をさせて頂き、施術後に「あっ、めっちゃ楽になってる!ありがとう。」とか「ふつうに動けるようになって良かった!」と喜んで笑顔で帰って行かれる姿を見ると、「この仕事をしてて良かったなぁ」とすごくうれしくなります!

 

だからこれからも、もっと沢山の方に喜んでもらえるよう、また自分と同じ腰痛で悩む方を一人でも笑顔にできるよう、日々治療に励んでいます。

橋本 ひかり(メディカルトレーナー)

橋本 ひかり(メディカルトレーナー)

資格
柔道整復師
出身
大阪市港区(松原市在住)
休日の過ごし方
山登り、ハイキング

幼少期・学生時代はどのようにすごされていましたか?

幼少期・学生時代はどのようにすごされていましたか?

はじめまして、はやしだ鍼灸整骨院の橋本 ひかりと申します。

 

私の幼少時代は、近所の友達ととにかく毎日日が暮れるまで遊んでいたのを覚えています。

周りの友達も男の子が多かったので、わたし自身もとにかく男の子に負けないように、というよりほぼ男子でしたね、笑

だから、軽いけがやすり傷は日常茶飯事でした。

 

そして、中学に入ると少しでも女の子らしくなりたい(?)という想いでブラスバンドに入部し、部長までつとめました!

そして中学生活最後のコンテストでは金賞を受賞しました。

 

それから、高校ではやっぱり運動部に入りたい!と硬式テニスに入りました。

高校生活の思い出は、ほぼテニス、いやテニスのみと言えるくらい、真っ黒になりながら毎日テニスに打ち込みました。

 

まあ、こんな感じで昔は「おてんば」な女の子でしたね。

 

施術家を目指したきっかけと施術に対する想いを聞かせてください。

きっかけは、やっぱり高校時代に打ち込んだ硬式テニスです。

 

当時、テニス部には若い20代くらいのトレーナーさんがいました。

その方は、日々体のケアをしてくれたり、自分に必要なトレーニングを提案してくれたりと様々な面でサポートしてくれていました。

時には、テニスの技術面でのアドバイスをくれたり、私生活での悩みなどメンタルのケアまで携わってくれていました。

そんな身近なトレーナーさんの姿に憧れ、いつしか私自身も、他人の体や健康のサポートが出来るような職業に就きたいと思うようになっていきました。

 

そして、今こうして柔道整復師として患者さまのお体と健康のサポートをさせていただいています。

 

今はまだまだ経験不足で、技術も未熟かもしれませんが、あの頃のトレーナーさんのように、他人の体もメンタルもトータルでサポートできるそんな施術家になれるよう日々仕事に励んでおります。

 

そして、いずれは多くの方に信頼され、「楽になったよ、ありがとう!」と喜んで頂けるような、そんな施術家になりたいです!